モラハラ夫は、無自覚アスペルガー

モラハラ夫に困っています!!

柔軟な思考

うちのモラハラ夫は、アスペルガー症候群だと思う。



本人に自覚はないが。



私の父もモラハラ体質。



昭和初期生まれのアラエイだ!



アラフォーやアラフィフはよく聞くが、アラエイとか…聞きなれなくて笑える!



昭和初期までは、亭主関白が当たり前の世界だったのだろうなぁ……と、ドラマやサザエさんを見て思う。



『母さん、お茶』とか…………



お茶



『亭主関白』と『モラハラ』の違いってなんだろう??



気になったので、調べてみた。



違いは、『言動が相手を傷つけるかどうか』…がポイントらしい。



亭主関白の場合、旦那さんを尊敬出来てないと難しいと思った。



尊敬出来てるからこそ、従えるのだろうと。



確かに、昔のドラマを見てるとそんな感じ。



サザエさんの波平さんも、奥さんを傷つけるようなことは一切言わないなぁ。



まあ、国民的アニメでモラハラは出来ないか(笑)



話を戻すと、うちの父もモラハラ体質。



でも、ただの亭主関白ではなかった。



自分の言い分を通すために、相手を傷つけることなんて、何とも思っていない。



自分が上の立場になれば、少々のことは許される『俺様』だったように思う。



母も母で自己中心的だったが、彼女なりにかなり傷つけられたと思う。



私が父にモラハラ夫と離婚したい旨を話したとき、モラハラ夫の言動に呆れていた。



でも、違う角度からみたら、自分にも当てはまることに気づいていただろうか?



自分のことになると、話は別!と思うタイプなのだろう。



父はアラエイ。



きっと、死ぬまで気がつかないだろう。



母は、もう亡くなってしまったので、どうすることも出来ないが………



子供の頃から、母の自己中心的な思考回路が私のストレスだった。



母は、モラハラ夫に対する愚痴は理解できても、自分の自己中心的な言動には無頓着。



母が自己愛性パーソナリティー障害だと、私がやっと気がついて、分かりやすく説明しても、現実逃避したいのか、本当にわからないのか、最後まで本心はわからなかった。



そうこうしてるうちに私もアラフィフになり、人生の折り返し地点を過ぎている。



そんなことに注力している時間はない。



変な親のもとに生まれたと、諦めるしかないのだ。



と言うか、親に対して今までやれるだけのことをやったし、言えるだけのことは言ったので、もう悔いなし!!



私も私で自覚の足りないところがあるかも知れない。



うちの子供達も子供なりに私に指摘してくることがある。




そう言う時は、立ち止まって冷静に考えたいと思う。



『柔軟な思考』が人間関係を円滑にするカギだと改めて思った。




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